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年齢制限なし!小学生でも取れる資格!電気工事士
これは確実に個人の偏見ではあるが、一番使える資格であると言える。特に自宅が一軒家であるなら第二種電気工事士だけあれば家の電気配線工事まで全て可能となる資格である。またもう1年頑張って第一種電気工事士の免許を取得すれば学校や病院などのビル、マンションの電気工事も可能な資格となる。
分解系の君にはとても魅力ある資格!それが電気工事士免許なのさぁ~
電子基板も複雑な電気回路図なので、先ずは分かりやすい基本的な電気回路を自分で配線してコンセントを付けたり、照明を点灯させるスイッチを付けたりと実際に自分が工事した結果がすぐ見れるのが電気工事士の楽しいところ。私も電気工事士を勉強したことで制御基板も多少分かるようになり興味も出て今ではジャンクパソコンの修理・改造なども出来るようになり自作パソコンも組み立てられるようになりましたとさ。
前置きは、どうでも良し・・・として
第二種電気工事士合格のための6手順
- 近くのブックオフへ行き、やっすい参考書:第二種電気工事士の参考書をゲットする
- 運がよければ@100円台でゲットできるかもしれない(10年前のでもok!)
- 参考書は問題の解き方が分かれば良いので、結構昔のやつでも字が大きくて読みやすいA5サイズぐらいの持ち運びしやすいのがベター
- 問題集は出来れば最新の過去問5~10年間程度が解説付きの「筆記試験用」を2000円程度で購入する。ココはケチらない!これを最低5回転ぐらいやれば、1か月程度で合格ラインの60%正解は確実に届く
- 電気工事士の試験は、全て暗記で解ける問題ばかりで証明問題などは一切ない。計算問題はあるが四則演算さえ出来れば全て答えが出る。つまり過去問すらやっていない大人が不合格の言い訳に計算問題が難しいから~と言っているに過ぎない。全て暗記するだけの簡単な試験なのだ
- 筆記試験に合格すると、1,2か月後に簡単な実技テストがある
- 複線図の書き方を早く覚えて、13課題を最低3回転、複線図を書く
- 複線図が完璧に書ける自信ができてから、施工の練習に入る(工具さわる方が面白いのは分かるけどね~( ̄▽ ̄)
- 自分の書いた複線図通りに施工するだけ
- 照明(ランプレセプタクル・シーリングライト)の結線
- スイッチ・コンセントの結線
- アウトレットボックス内の結線
- パイロットランプの結線
- 連用枠の器具設置方法(マイナスドライバー5.5mm)
- 工具(ペンチ・ホーザン・+-ドライバー・圧着ペンチ・メジャー)の使い方
- 第二種電気工事では電工ナイフよりホーザンの使い方をマスターした方が簡単に合格できる!!
- 電気工事士の合格だけなら、電工ナイフは上手く使えなくてもホーザンさえ使いこなすことが出来れば合格できる
- 第一種でも電工ナイフはほぼ使わない(KIP被覆除去、丸ケーブル被覆除去ぐらい)
- 自分の不得意な施工箇所は道具でなんとかなる(電気工具は試験では使用できない)
- ストリッパーやプライヤー類は、必要なら準備して使えるように練習しておけば良い
- 技能試験の時間配分は複線図10分+施工30分ぐらいで完成できるように練習しておく
第二種電気工事士を90%以上の正解率で合格すれば第一種合格も簡単
これは筆記試験の出題が第二種電気工事士の範囲が60%以上のため、一種の追加範囲の高圧の問題がほぼ全滅でも二種の範囲が全て正解なら合格できるというもの。私も第二種電気工事士の勢いそのままに一種を連続で受験したので、ほとんど技能試験の方しか一種はやっていなかったものの8割程度の点数は確保できた。
ホーザンはコレ!
※技能試験合格のための必殺ツール!ホーザンP-958
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これさえ使いこなせたら、技能試験は怖いものナシなのさ~
技能試験は、①複線図 ➁ホーザン これが、キーワード
編集後記
次回は、複線図の書き方の基礎知識!
この手順を守れば!これさえ知っていれば!!複線図は簡単に書ける!!!
合格者はみんな知っている「複線図の書き方」
その手順書を完全無料で公開する。
ちなみに私が勉強した第二種電気工事士の参考書は、ブックオフで100円で購入した↓コレ↓

それでは、またね~~😎